本文へスキップ

宮城県鍼灸師会のホームページです。

電話でのお問い合わせはTEL.022-391-8297

〒989-3122 宮城県仙台市青葉区栗生4-15-10




一般の方へfor public

はりきゅうについて

鍼灸の歴史は、古代中国に発祥し、日本には奈良時代に僧侶たちに持ち込まれ、その後、漢方薬とともに明治時代に西洋医学が導入されるまで、日本の医療を支えてきました。
日本に入ってきてからでも1000年以上の歴史があり、多くの用法、治療方法が研究されてきております。

したがいまして、鍼灸師が免許取得後、どのような流れの学術研修をしてきたかによって、鍼灸治療院の治療方法に違いがあります。

当会は、はり師、きゅう師の国家資格を得た鍼灸治療を主とする方々の業団です。



鍼灸治療をご希望の方は、会員情報ページの会員名簿をご参照いただくか、メールにてお問い合わせていただければ、症状に応じてお近くの鍼灸治療院をご紹介いたします。


はりきゅうの保険について

はりきゅうの保険については、慢性的な疾患(神経痛、リウマチ、頸肩腕症候群、五十肩、腰痛症、頚椎捻挫後遺症)の場合、保険治療が可能です。

保険治療を受ける場合には、病院での医師の同意書が必要となります。

健康保険制度には、2つあります。

病院を利用する場合、健康保険証を持参し、検査・治療を受ける「療養の給付」という制度と、健康保険証を持参せず、全額支払った場合、後日、保険者の方へ領収書を添付し、払い戻しを受けるなどの「療養費払い」という制度があります。

「療養の給付」と「療養費払い」は二重に受け取ることはできません。

鍼灸は「療養費払い」の方での取り扱いとなります。

したがって、鍼灸を保険治療(療養費払い)で受ける場合には、同じ病名で病院での治療、投薬(療養の給付)を受ける事はできなくなりますので、鍼灸治療期間は、病院の方を休んでもらうようになります。
もし、鍼灸治療期間中に病院で、鎮痛薬、湿布など受けますと、鍼灸治療の方の保険料は支払われなくなります。

ちょっと面倒でややこしい制度になっております。

このようなことから、保険治療を取り扱っていない治療院も結構ありますので、各治療院へお問い合わせいただければと思います。


はり・きゅうの保険適応について



鍼灸院検索(鍼灸ネット)



公益社団法人宮城県鍼灸師会ビルダークリニック

〒989-3122
宮城県仙台市青葉区栗生4-15-10
TEL 022-391-8297
FAX 022-391-8297
MAIL miyasinkai@yahoo.co.jp


 学生向け情報発信ツール
鍼灸学校の学生や新人鍼灸師向けのツイッターです。
ぜひご活用下さい。
https://twitter.com/miyasinkai
 鍼灸院検索(鍼灸ネット)